リフォームとリノベーション費用相場を調査してみた!【戸建て編】

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家がそろそろガタついてきたなぁ・・・と思っているそこのあなた。

お家のリフォーム、そろそろ興味ありますよね?

場合によっては、今流行りのリノベーションで一層価値のある家にしたいと思っているかもしれません。

 

リフォームとリノベーションの2つの費用相場をご存じですか?

 

トータルどれくらいの費用が掛かるのか、気になる方へ。

今回は戸建てのリフォームとリノベーションの費用相場について調べました!

どれくらいの費用が必要なのかの目安を知って、現実的なリフォームを実現していきましょう!

 

リフォームとリノベーションどっちにする?まずは優先順位を考えよう!

リフォームやリノベーションをするなら、毎日をどう過ごしたいですか?

 

「綺麗なリビングでくつろぎたい。」

「段差のないバリアフリーな家にしたい」

「見渡しの良い対面キッチンにして楽しく料理したい」

 

考えるとどんどん出てくるかもしれません。

そうやって、家でどう過ごしたいかを考えることによって、リフォームしたい所がはっきりします。

 

【アンケート結果】まずどこをリフォームしたい?

これは憧れの田舎暮らしをしたい人へのアンケート結果になりますが、家庭の導線である水回りは、リフォームで手をつけたいと思う人が総じて多い傾向にはあるでしょう。

 


引用:失敗しないためのリフォーム情報サイト

 

家の場所によって、メンテナンスに適している周期があります。

その周期をきちんと知っておくことで、不具合に早めに対応でき、修復費用が高額になるのを避けることができるんです。

少しでもリフォーム費用を抑えたい人には、次でじっくり解説していきますね。

 

リフォーム?リノベーション?どっちにする?

 

リフォームやリノベーションをするなら、毎日をどう過ごしたいですか?

 

「綺麗なリビングでくつろぎたい。」

「段差のないバリアフリーな家にしたい」

「見渡しの良い対面キッチンにして楽しく料理したい」

 

考えるとどんどん出てくるかもしれません。

そうやって、家でどう過ごしたいかを考えることによって、リフォームしたい所がはっきりします。

 

リフォームとリノベーションの違いは?


引用:LIFULL HOME’S

リフォームとリノベーションには厳密な定義があるわけではないのですが、一般的には上記の図や以下の通りに言われています。

 

リフォーム:元に戻す
リノベーション:つくり変える

 

ゆいか
イメージの図で、リフォームの中に「新しい価値」を生み出すリノベーションがあるのは、リフォームとリノベーションに繋がりがあるからなのね。

 

でも、自分がしたいのはリフォームなのかリノベーションなのか…わからないなぁという方。

判断のポイントは2点あります。

 

リフォームとリノベーションどっちにするか?
  1. 築25年以上か?
  2. 今のライフスタイルに間取りが合っていないと感じるか?

 

これに当てはまるのであれば、家のほぼ全体を工事するリノベーションを考えると良いかもしれません。

 

リフォームとリノベーションについて、詳しく知りたい方はこちらでも解説していますのでどうぞ!

リノベーションとDIYは何がどう違う?違いを知って使い分けよう!

2020年4月9日

 

リフォームとリノベーションの違いで一番目立つのは、規模の違いかかる費用でしょう。

リノベーションは大掛かりなリフォームになるため、かかる費用は原状回復を目指すリフォームよりも高くなります。

 

「費用面が心配だし、どうしたらいいのかなぁ・・・」という方は、まずはお家の現状やメンテナンス周期を考えると、より具体的になり、どちらを目指すべきか判断がつくかもしれません。

 

リフォームとリノベーションをする上で把握したいメンテナンス周期とは?

 

費用面が心配な方は、どこをリフォームするべきなのかの優先順位をつけると良いでしょう。

その優先順位の目安として、メンテナンス周期を知っておくと役に立ちます。

 

メンテナンスには目安となる周期があり、知っておくことで、普段見えていない場所の異常に気付くことができます。

壁や床は、傷んでいたらすぐにわかりますが、家の内部までは見えませんからね。

 

見えていない場所の異常に早く気がつくためにも、とても重要なので知識としてもっておきましょう。

 

【アンケート結果】まずどこをリフォームしたい?

これは憧れの田舎暮らしをしたい人へのアンケート結果になりますが、家庭の導線である水回りは、リフォームで手をつけたいと思う人が総じて多い傾向にはあるでしょう。

 


引用:失敗しないためのリフォーム情報サイト

 

家の場所によって、メンテナンスに適している周期があります。

その周期をきちんと知っておくことで、不具合に早めに対応でき、修復費用が高額になるのを避けることができるんです。

 

【場所別】メンテナンスに適した周期は?

場 所 周期年数 ポイント
キッチン・台所 15~20年 コンロ・換気扇・レンジフードなど設備機器の見直し
給排水管の交換 15~20年 サビなどで劣化の可能性。水まわりリフォームと同時が一般的
浴室・お風呂 20~30年 水栓不良・タイルの剥がれ・給湯器の故障・基礎の腐食など
リビング・居室  15~20年  室内ドアの建てつけ不良、床のキズなど
居室の壁  5~15年 塗装の塗替え・壁の張替え
居室の天井 15~25年 下地や構造・断熱材の補強が必要な場合も
タイル張り外壁 10~15年 汚れのクリーニング・目地の補強修理・タイルの補修など
吹き付け塗装外壁 10~15年
15~25年
下地の補修
外壁を除去して、下地の補修が必要
金属製屋根葺き替え 15~20年 下地材の補修・断熱材の補強など

 

こうやってみると、みんな同じ位の時期にメンテナンスが必要になってくるって思いますね。(笑)

 

費用を考えると勇気がいりますが、早く異常に気がつけると、簡単に直せるうちに修理出来きます。

無駄な出費を防ぐためにも、早めにメンテナンスすることは重要です。

 

では、実際に費用相場の目安について、次でお話していきましょう。

 

リフォームの費用の相場!!【戸建て編】

みんなが、一戸建てリフォームにどれくらい費用がかかっているのか見てみましょう。

 

戸建の全面リフォーム価格分布


引用:ホームプロ

 

中心価格帯は1,000~1,250万円くらいになりますね。

ちなみに、一戸建ての全面リフォームにもいろいろあって、

  • 増改築 750~1,000万円
  • 全面リフォーム 1000~1250万円
  • 中古戸建て住宅を購入してリフォーム 500~600万円
  • 二世帯リフォーム 1,000~1,250万円

 

と言われています。

 

何を優先するかによって費用相場が変わるため、価格帯のふり幅も大きいです。

参考のために、リフォームする場所によってどれくらい費用が掛かるのか見てみましょう。

 

【屋内】

場 所 費用(万円) 場 所 費用(万円)
キッチン 50~150 リビング 100~150
浴  室 100~120 ダイニング 60~90
ト イ レ 30~40 寝  室 60~80
洗  面 20~30 和  室 40~60
フローリング(床) 60~90 玄  関 30~40

 

【外まわり】

場 所 費用(万円)
外 壁 100~150
屋 根 100~120
外 構 30~40
駐車場 20~30

 

この中からの組み合わせで、費用が決まっていきます。

そして、キッチンなどがわかりやすいと思いますが、グレードやレイアウトによっても費用が全然違います。

 

予算に限りはあると思いますので、優先順位を考えて他の場所のリフォームを検討すると良いでしょう。

 

リノベーションの費用相場【戸建て編】

続いて、リノベーションの価格相場を見ていきましょう。

家のほぼ全体に行う大きな工事をするイメージになるので、費用もリフォームに比べると大きくなります。

なので、費用相場の目安は敷地の広さで考えるのが一般的です。

 

相場目安としては、1㎡あたり、10〜15万円くらい。

70㎡の住まいなら、700万円〜1050万円程度を想定しておく必要があります。

 

戸建てリノベーションの価格分布


引用:リフォームガイド

 

ゆいか
広さが影響するから絶対ではないのですが、おおまかな費用でこんなことが出来るって言うことを、書き出してみました!

 

 

費用
(万円)

施 工 内 容
100~200万円 壁紙や床の張り替え、収納スペースやベランダ・バルコニーの新設
200~300万円 一部の部屋の間取り変更、キッチンなどの設備改修
300~500万円 すべての内装を解体し、スケルトン状態にして行う間取りの全面変更
500~600万円 スケルトンリフォームに加えて耐震補強、配管の交換や水回りの移設
600~800万円 住宅の増築・増床、リノベーションに使用する建材などのグレードアップ
800万円以上 800万円までの内容に加え、外壁の全面改装や断熱・気密工事

 

ゆいか
スケルトンリフォームとは、住居の内装や設備を全部解体する大掛かりなリフォームのこと!

骨組みだけ残して、改築していきます。

 

リノベーションで多いのは、中古住宅を新たに購入して、まるごとリノベーションするパターンですね。

同じ条件で、新築を購入する場合の費用と中古を購入してリノベーションする場合の費用を比較すると、中古を購入でリノベーションする費用の方が、20%~30%程安く済むことがあります。

 

ゆいか
ついつい費用にばっかり目が行っちゃうけど、目的を考えると価値がわかるわね。

 

そこがはっきりしていれば、予算が決まっていても、自分にとって価値のあるリノベーションをしてくれるメーカーといい交渉ができるかもしれませんね。

 

リフォームとリノベーションの参考費用と事例

ここからは参考の費用で出来る内容の実例を紹介していきます!

 

【500万円リフォーム例】


引用:住友不動産

 

このリフォームで行われたのは、

  • 構造補強
  • 住宅設備の一新
  • 屋根、外壁、サッシの一部改装
  • 間取り、内装の一部改装

 

1階のリフォームの例ですが、キッチンを対面型に変更していますね。

 

ゆいか
和室とダイニングキッチンをつなげて、家族でくつろげる広々としたLDKになってるのね。

主婦的には夢が広がるわね。

 

【900万円リフォーム例】

引用:住友不動産

 

築23年の一戸建てを2階までリフォームした例で、リフォーム項目としては500万円の例と同じになります。

ただ床下調査で基礎の土台の腐朽が発見されて、耐震補強もされています。

 

ゆいか
土台の腐食って築23年で起こるのね…!

見えない場所のメンテナンスって本当に必要ね。

 

この例も、発見が早かったからこの費用のリフォームで済んだともいえます。

 

【1,000万円リフォーム例】

引用:住友不動産

 

この例は、今までの例とリフォーム項目はほとんど一緒ですが、屋根とサッシのリフォームはしていません。

 

そして、階段の位置を変えることで、リビングを広くしています。

 

ゆいか
リビングの階段もとっても素敵ね…!
リフォームでこんな間取り変更もできるのね。

 

【1,260万円リノベーション例】


引用:ひかリノベ 住まいブログ

 

広さ約63㎡(平米単価:約20万円 神奈川県)の例になります。

特徴は

  • キッチンを移動し、対面型に。
  • 全室の床をバリアフリー化。
  • リビング側の壁をなくして広いLDKに。

 

他にも、設備を一新して、基礎の一部補修もされています。

 

リノベーションだと、家をまるごと工事されているから、一新された雰囲気がよく感じられるわね。

にしても…ちょっと1㎡あたりの費用が高くない?

 

実は、地域によって費用の相場目安が違ってくるんです。
東京と大阪では、同じ70m²でも200万円程も費用が変わることがあるんだとか・・・。

 

その理由は、土地ごとに材料費や職人さんの工賃が違うからと言われています。

住んでいる場所はなかなか変えられないので、自分の調べた情報がどの地域の費用相場なのかを知っておくことは、価格交渉にも役立つと思います。

 

リフォームとリノベーション費用相場を調査してみた!【戸建て編】のまとめ

 

リフォームやリノベーションをする時に、費用がどれくらい必要か。

なんとなくイメージができたのであれば嬉しいです。

 

自分がどういった形で家を再構築していくのかを考えることが、まずは大事になってくると思うので、イメージ、優先順位、費用など総合的に比べながら、リフォーム・リノベーションをしていってくださいね。

 

リフォームとリノベーションの価格相場
  • リフォームの中心価格帯は1,000~1,250万円。
  • リノベーションの相場目安は1㎡あたり10〜15万円。(家の広さ、地域差あり)

 

価格相場を知る際のポイント
  • 自分が家でどう暮らしたいのかを考え、やりたい工事の優先順位をつける。
  • メンテナンスの周期を参考に、やるべき工事も考える。
  • 自分のやりたい工事が明確になっていれば、費用と理想の内容に近づけることは出来る!
  • 家の広さや地域差でも価格は変わってくるため、下調べをしっかりする。

 

ちなみに、リフォーム会社選びによっても、費用の差につながることがあります。

同じ内容でも、大手のリフォーム会社を選べば費用は高めになるし、地元のリフォーム会社を選べば費用が抑えられることが多いんです。

それぞれにメリット・デメリットがあるから、よく考えてリフォーム会社も選んでくださいね。

 

念願のリフォーム・リノベーションを叶えて、充実した毎日をお過ごしになれますように…!

 

 



 

 

ゆいか
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